日本語教師の在宅ワークでお小遣い稼ぎしています

beautiful young lady individual home teacher

まりたてやまさん

・どんなお小遣い稼ぎをしていますか?

二人の子がまだ小学生のため外に出てお勤めが難しいことから、在宅で日本語教師をやっています。

いくつかのサイトに登録し、あとは生徒さんの予約を待つだけです。
生徒さんからの予約は事前に自分の都合のいい時間帯を指定できますし、入ってきたかどうかはメールでお知らせが来るので分かります。

生徒さんは英語圏の方やそうでない方もだいたい片言の英語でコンタクトを取ってこられます。
日本語が上手な方は日本語で話しかけてきます。

初級の方はひらがなのあいうえおの読み方書き方から入り、それだけで50分授業はあっという間に終わってしまいます。
また、「こんにちは」、「いただきます」などの挨拶や数字などのルーティンで覚えなくてはならないことも結構ありますので、文法も踏まえながらやっていっても、かなりゆっくりとした進度で進んでいくことになります。

中級の方は、インターネットでダウンロードできる無料教材を使いながら、会話と文法を中心に進めていきます。
声を大きめに出して、発音を正しく聞かせてあげることに集中します。

上級の方には日本語の試験を受けることをお勧めしながら、長めの文章や漢字にも取り組んでいただきます。

英語圏の方でも、粘り強く5年以上勉強している生徒さんは、漢字もよく知っていますし、話し言葉も上手な方が多いですのでこちらがびっくりしてしまいます。
例えばジェイエルピーティーなどの試験のレベル2などは日本人のネイティブから見ても難しい問題が多いのですが、テストに合格する人はやはり対策をばっちりしている人が多いですね。

・どのくらい稼げましたか?

私の収入に関して言いますと、登録しているサイトでは25分授業で600円の報酬をいただいています。
また、電話の授業では10分授業で100円(時給は昇給制度があります)。
頑張れば頑張るほど月収が増えますので、なるべく多く授業を持つようにしています。

特に最近は台湾やタイの学生さんが増えてきたように思います。
台湾の会社は中国語ができたほうがいい、と言われ面接で落とされてしまいましたが、日本のサイトからでも中国系の学生さんが増えてきました。

また、会社を通さずに、最近では個人契約を先生と生徒の間でする方式も増えていますので、一度トライしようと思っていますが、これは価格競争が思ったより激しいようです。

日本語教師としての喜びは報酬だけではなく、学生さんが日本語をどんどん話すようになっていってくれた時に感じることが多いです。


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