裁縫の在宅ワークが楽しく続いています

裁縫セット

つかささん

私は専業主婦歴1年目になります。
妊娠が分かったことから前職を退職したのですが、家計にゆとりもなく少しでも自分のできることをして家計を助けたいと思い在宅ワークをはじめました。

・どのようなお仕事をされていますか?

私が経験した裁縫の在宅ワークというのは、ミシンでの最終的仕上げか手縫いでの細かい部分的な仕上げの二種類があります。
ただ、ミシンは会社からの貸し出しのみで動力ミシンのため、アパートでは騒音の苦情の恐れがあるために手縫いのみの応募となりました。
手縫いでの作業は主に警察官やバス会社の制服でズボンのボタンつけや細かい部分の祭り縫いムシドメでした。

ノルマらしいノルマはあまりありませんでしたが、大体回収受け取りは二日に一度の頻度で行っていました。
大体一度の納品がズボン20本程度です。
ズボンの種類も豊富にあったため会社から支給される糸などの種類も膨大でした。

針も糸切りばさみも会社から支給されたもののみ使ってもいいとのことでした。
大概夏には冬服で冬には夏服のような感じです。

ズボンの種類によって作業が違ってきます。
毎回渡される作業用の紙をもらい、それにあわせて作業をすすめます。
ボタンのみ糸切りのみの物もあれば、糸切りからボタンつけ、祭り縫い、ムシドメ、さらに裾あげの作業もあるのです。

もちろん作業が増えるにつれ一本辺りの単価も愕然と変わり、作業時間も愕然と増えていきます。
基本的なものであれば一時間にズボン4本仕上がりますが、作業が多いものだと一時間に2本が限界です。

細かい作業ですので肩こりに悩まされることもありました。
肩こりが酷いときにはなかなかの重労働です。
それでも裁縫が好きな方や細かい作業が得意の方には向いてるお仕事だと思います!

・どのくらいのお金を稼げましたか?

一本辺りの単価が大体30円から60円ほどですので一回の回収で1000円以上の収入になります。
時間給と考えてしまえば低賃金ですが、1ヶ月の収入は1万円は確実に貰えますので自分なりに内職にしてはいいほうだと思ってます。

・これから始めようとしている方へアドバイス

私が選んだ会社は受け取り、回収は自宅まで来てくれる所でした。
時間の融通もきいていただくことが出来たので今でも楽しく続けております。

本社に持ち帰り検査はされますが、基本的にはそのまま出荷するような形と考えてくださいとのことでした。
ですので、無論ペットの毛や誇りなどがついていてはいけません。
一本一本ローラーで掃除したり、こまめに掃除機をかけたりしてました。

細かい物ではなかったので場所も取りました。
小さなお子様がいらっしゃる時は暇潰しにはなりますが、場所が大幅に取られるので少し向き不向きの時期があると思います。


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