1枚のチラシが変えてくれた!私の内職道

ミシン

はまねこさん
46歳、主婦歴10年目です。

ある日、お姑さんからもらった新聞の折り込み広告が、私の退屈な日常に変化をもたらしてくれました。
「家でコツコツ内職のお仕事してみませんか?」と書かれたそのチラシ。
これなら私にもできるかな・・と始めてもう4年目になります。

・どのようなお仕事をされていますか?

例えば布地の直線縫いを100枚やシステム手帳のカバー部分をボンドで張り付ける、ある時はアクセサリーのパーツを繋いでいく作業など、内容は結構多岐に亘ります。
日々、運送会社を通じて届く段ボールに向き合いながらコツコツと仕事をしています。

下の子供が小学校に入学したこともあり、現在では完全在宅から一歩踏み出し、同じ会社の工場で働く時間もあります。

・どのくらいのお金を稼げましたか?

収入は完全在宅の時が単価数円×処理数だったのに対し、時給制になったことで月に4万円程度の固定給になりました。
家事の隙間時間を利用しての仕事ですから、主婦としては本当にありがたい金額だと思っています。

・メリットとデメリットを教えてください

「内職」というと何だか悲壮感漂う暗いイメージで捉える方もいらっしゃるかと思います。
でも自分のスキルに見合った内容であれば、案外やりがいがあります。
私の場合は手先を使った手芸がもともと得意でしたので、現在のお仕事は正に趣味と実益を兼ねた仕事だと思います。

とはいえ、やはり肩こり・目の疲れは否めませんし、長時間座り続けると腰も痛みます。
正直、ちょっとこれはツライなと感じることだってないと言えば嘘になります。

・これから始めようとしている方へアドバイス

主婦は何もしないという選択肢がある一方で、外部との交流が減り、どうしても視野が狭くなってしまいがちです。
ただ家事だけしていても何だか物足りない、という時に自分の中にある得意分野で力を発揮できたらいいと思いませんか?

確かに単価の低いお仕事をコツコツと続けるのは苦手という方には論外でしょうが、同じく家にいても、何かを作るという作業に没頭する時間があるだけで、頭の中を切り替えられるようになります。
それに作業時間を確保することで、一日の時間の使い方が上手くなっていくようにも思います。

あくまでも副業として位置付けるためには、ご家族の理解がないと厳しいでしょう。
家族が温かい目で見守ってくれれば、主婦って意外に頑張れるもののような気がします。

私も納期に追われたことはありますが、それでも4年続けられています。
主婦が働いで収入を得るというのは、家族の為であり、家族のお陰でもあると私は思っています。

そして何よりちょっとだけ自分へのご褒美をあげられる素敵な事。
これから何か始めたいと思う方には、是非お勧めしたいです。


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